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北加賀屋にある公園の遊具 [スケートスポット]

大阪に住んでるスケーターなら誰しも一度は行った事があるはず!
ここと、鳥飼のボウルは有名なスポット
鳥飼では10年以上前に、今は亡き「KO-1」師匠と滑ったなあ〜

この加賀谷のボウルも来たのはとても久々の事。
最近よくgで一緒に滑らせてもらっているてっちゃん親子がよく行ってるとの事で、
毎週木曜日に開催されているストリート合宿、「MX」改め「MEX」チームで乗り込んできました。

ここも10数年前に関東のジェシー川田氏と一緒に滑った記憶があり。
でも10年以上来てないかなここは。
コバーン氏、まっちゃん氏、ハノチXと4人で車で加賀谷へ向う。

夕方にてっちゃんに「今日加賀谷行こうと思うんすけどどうですかね?」と電話すると
「まじで?ほなうちらも行くわ!」と即答。さすがの男っぷり。

到着すると、既にてっちゃん親子ががっつりと滑っている。
軽く挨拶した後、早々にセッション開始!


てっちゃん。ここの元ローカル。(今でもローカル?)40過ぎでこの飛びは反則ですよ!!


ボウル全景。実は、インバートはここで覚えろ!とのてっちゃんの指令があったのです。


まっちゃんのゲットした「おみやげ」ここの所メキメキと実力を付けつつあるオーバー30歳。ミュージシャン上がり。


何年も前から流行先取りのストレッチパンツで登場のハノチX。とにかくX。彼もマイペースではあるが実力を付けて来てスケートが楽しくなって来た頃!最近はスラッピーに夢中。
この日は浅いながらもロックフェイキーにトライ。

俺はこの日インバートをせっせと練習。その甲斐あって年明けにようやく6フィートメイク!でもその時の様子の前にあと一回、年末のgのセッションの時の写真があるので次回もgスケの模様をお届け!


gスケートパーク [スケートパーク]

去年はとにかくこのgとハックルベリーばかり行った…
ストリートはいつも梅田…
今年はもうちょっと遠征したい所ですね〜
高知、安中、福岡ハワイとか…
まだまだ滑れる場所たくさんあるな〜


バンド上がりのまっちゃん、パーク通いを始めてまだ半年経たないぐらいの時。
ハックルとgを交互に滑る事によってかなりタイミングや滑るコツを掴んで来た!


いつも会う若者、名前忘れたけど(笑
いい滑りします!つねに全力疾走してます。若いのに渋い滑りするなあ〜と感心します。


社会マンがてっちゃん親子を激写している所を激写!今年ものっけから動きまくってますこの人…行動力と体力は人知を越えてます!次回こそはライディング写真を(笑


てっちゃん親子のスナップショット。MOTO君はめきめき上達中!!最近は親子でバーチばかり滑ってます。てっちゃん今年はハックル行きましょう!お店も改装を始めて、バイクだけでなく服なども置くみたいです。

しばらく溜まってる写真を放出します。なぜなら正月に初滑りに行ったハックルベリーで腰をやられてしまって、今月は安静にしてるので全然滑ってないからです!


gスケートパーク [スケートパーク]

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします!
このネタはまだ去年の話…。

まだ暑い夏が続いてる頃、広島のオールドスクールガイ、クリスチャン•ホソダの結婚記念パーティーがあり広島へ行きました。そこでの写真はちょっと公開出来るものじゃなかったので(笑)割愛するとして。翌日は中小ランプで大会もあり、fragileの面々と共に楽しい日を過ごしました。その後、パーティーで知り合った東京在住のホソダの友人であるカワベくんと関西に戻りセッションする事になりました。やはりgスケートへ。

昼間のgは空いてていい感じです。shikaちゃんも僕のグラブをパクリにかかります。同じ技でもやはりスタイルが違い、まったく別のものの印象を受けます。

グラブ。左手の違いに注目。

shikaちゃんファーストインバート!!

早くから滑っていた「安田大サーカス」のクロちゃんに似たスケーター率いる軍団とボウルを滑ります。あとなかなか滑れてる女の子、この子は僕らは「ヒンギス」と勝手にあだ名を付けました(笑)。

クロちゃん

ヒンギスちゃん

いつもたくさんで来るサーフスケーター、カーバー系のトラックのロングボーダーファミリーも夕方ごろに参上、みなさん、かなり攻めます。中には女性も子供もおられますが、滑りは遜色ありません!

いぶし銀

いぶし銀2

西宮で「NATURAL STANDARD」というアパレルのお店を経営している上田さんも合流、トリガーも扱ってくれていていつもお世話になっています。

上田氏カービング!

カワベくんも初めて滑るボウル、最初はちょっと苦戦もしながら次第にコツをつかんでガンガン攻めて来ます。いいクレイルも見れました!

カワベ氏。赤ヘルの似合う男。

しかし何と言ってもこのお方、「ダンディ師匠」こと「ゆ」先生です。遠征時はお世話になっていて、よく一緒にセッションしてます。カービング当たり出してから相当攻めてます!おかげさまでいいのが撮れました!

サーフスタイル!超クールっす。

最後に記念写真!

左から上田さん、ダンディ師匠、shikaちゃん、カワベくん。


セッション with クリスチャン•ホソダ!!(ノット ホソイ!) [番外編]

スケートパークは増え続けている。
今年はいろんなパークに滑りに行き、いろんな人との出会い、再会があった。
特に印象深いのが俺の生まれ故郷でもある広島へ行った時の事。
初めて広島へ行った時はまだこのブログを始めるかなり前の事で、デジタルカメラも用意していなかったのでその時の様子は紹介する事が出来ないが、廿日市に出来たコンクリートのパークと、ビンテージボウル、シェビーを滑る事も出来た。
この時、俺とshikaはたくさんの人にお世話になった。特にシェビー行きを手引きしてくれたFRAGILE skates のNABE氏には感謝の気持ちで一杯だ。しかし忘れてはならない男がもう一人いる。広島行きの際、俺達の面倒を見てくれたのが今回紹介する男、
「クリスチャン•ホソダ」である。

そのホソダは、その後すぐに単独で関西に乗り込んで来た。まだ暑い夏の日に出来事。
ホソダは前日に京都入りしてshikaの家にステイした。翌日、俺達は時間を決め、最近では日夜熱いセッションが繰り広げられているソウルボウルのある六甲アイランドgスケートパークで落ち合った。ホソダは名前の通り、かなりビンテージなスタイルを持つ男で、以前広島で収めたコンクリートボウルでのフロントサイドのグラインダーの写真には、まるっきり上半身が写っていなかった。

セッション開始時。奥がホソダ。手前はこのブログではお馴染みのzijieboys、shika。

ホソダは久しぶりにこのソウルボウルを滑るという事で、最初はライン取りとスピードを合わせられずに苦戦していたが、しばらくすると彼ならではのラインを描き、数々のリッピングスタイルを披露する。


ホソダのスピードに乗った状態から繰り出されるスタイリッシュなレイバック。

セッションとなると、こちら関西勢も負けてはいられない。shikaも負けじと勢いに乗ってフロントのエアーを繰り出す。結局、俺とshikaはこの日フロントエアー合戦になってしまう。まあ馴染みのメンツとのセッションにはよくある話ではあるが。


shikaのフロントエアー、もう少しでスクープというタイミング。

この所、40オーバーのスケーターの復活が目覚ましい。やはり滑る場所が出来たというのが一番の理由ではあるが、恐らくイクイップメントの進化(退化?)により太めのデッキ、大きめのウィルが簡単に手に入るようになった事も大きな理由だろう。本町のカフェ「callender」のバーテンダーを勤める中山氏 a.k.a. ナカンチョもがっちりコーナーを攻めにかかる。


ナカンチョはこの日初のカービンググラインドをゲットした。スピード、タイミングが一体となった瞬間に生まれる千差万別のスタイル。これこそがスケートの醍醐味。


ホソダもコーナーを上手く利用し、カービング抜けからのクレイルスナッチャーを決める。リエントリーに有利な体重をプラットフォームに乗せないスタイル。スピードと根性が求められる技。

俺も日が落ちようともshikaとのフロントエアー合戦は続く。ドロップしてから一度もウィルを離さずに時を待ち、バックサイドでコーナーを抜けて押し、身体の力を抜く。

H師匠に仕込まれたタックニーは今では俺の誇りでもある。

この日も熱いセッションは夜遅くまで続いた。俺達は再会を約束してそれぞれの帰路についたのだった。この後もこのクリスチャン•ホソダとの交流は続いている。彼は今もどこかのコーピングであの恐ろしいオースターばりのツイストしたスタイルでフィーバーしている事だろう。

ヘルメットの下にもオリジナルのバンダナを用意。これがホソダ流。


ハックルベリー (滋賀県長浜市) [スケートパーク]

いやあ更新サボり過ぎてました。
毎日更新しないとな〜と思うけどなかなか時間が…と言い訳はさておき、夏の物語を一つ。

スケート通販界の王者、ハックルベリーにボウルが出来てからまたおじゃまする機会が増えてます。
オーナーのヨッシー氏も足もすっかり治ってガンガンに滑ってるみたいで、すげえライン取ってます。千葉から来た親子連れもお父さんも頑張って滑ってるし、子供はとても上手です。おまけに性格も素直でとても印象がいい(笑)。
最近パークによく一緒に行くコータ、一日中ノンストップで滑りつづけ、あやしいながらもストールをゲット!おめでとう!若い子は覚えるのが早くてうらやましい!これからハックルベリーには最適のシーズンです!ああ僕らもしばらくご無沙汰なんで今からでも行きたいです…ヨッシーさん近々また行きますんでその時はよろしくです!またいつものメンバー+αで行きます!


オーナー自らこれっす!やべえっす!

久々のセッション、マツイユウジ。スタイル渋めになって来たよなあ〜

コータ、とうとうストールをメイク!やばい!滑りっぱなし!たまには休憩しないと(笑)

親子で千葉から来てました。とても身軽で乗れてます!

お父さんもクウォーターでインターフェイキーをゲット!親子スケーターいいですねえ〜


六甲アイランド g skatepark [スケートパーク]

「そろそろ梅雨明けるべ〜三重のB7の親指プール滑りてえなあ〜」

そんな軽い僕の一言がこのドラマを生んだ。時にshikaちゃんと電話している最中の出来事。shikaちゃんは「いやあ、「ゆ」君が仕事で東京へ行くらしいから、付いて行こうかな〜と思ってんねん…週末はもうちょい練り直そうや」「そやな〜んじゃ…」といい僕は電話を切った。その後すぐにいつも同行するメンバーでもあるcoburn氏に電話をして、「かくかくしかじか、shikaちゃんの予定待ちやで」と伝えておいた。しばらくその話は出なかったので、三重は流れたな〜的な空気が流れ始めていた頃。木曜日の夜にshikaちゃんから連絡があり、日曜の朝6時から三重に行くで!との事…。ストリートで集合した際にcoburnとcassimにこの話をすると、「三重っすか〜ちょっと急ですねえ…夏の週末は込みますし…いつものgでいいんちゃいますか!」との返事。ん〜なんだか俺もそう思う。しかも電話で「イチゴ」って言うてたし、海水浴メインの匂いがするな〜って事で、大阪組はgへ行く事が決定。cassimもgなら参加しますよとの事で、g行きはゆるぎないものになった。

さて週末になり、僕達はいつもの場所で落ち合う事になった。参加メンバーは自家用車「MX号」を出してくれるcoburn、それからパークデビューして間もない割には完全にハマりきっているまっちゃん、それからFxTxWxの常連さんで若手期待のホープ、コータは若干15歳。cassimは現地で合流となった。早速gへと向かい、バカ話をしながら現地に到着。湾岸線は便利だなあ。僕達が着いたのは2時前、もうたくさんのスケーターが暑い中セッションを繰り広げている予感。入り口では、おそらく日本で一番読まれているスケート関連のウェブサイト「山海道新聞」を運営する社会マン氏と、和歌山オールドスクールスケーター、skateKAZZ氏が休憩中。KAZZ氏は恐れ多くもこのブログを拝見されているとの事で、S.G.coolの時に登場した池田氏について「巧いよね〜彼は」などと初対面の僕にもとても親切な対応。受付で支払い(一日滑走料1500円)を済ませて中に入ると、サノP親子、てっちゃんファミリー、calender cafeの中山君もいてオールドスクーラーが集結。暑くて熱いセッションに途中参加。中山君は屋根の外にあるミニランプでリップトリックを楽しんでいる様子、ウォームアップも兼ねてまずはそちらへ…と思いきや、暑くて滑るどころではない!!おまけに僕はここのミニランプのRがあまり好きではないので早々にボウルへと移動、てっちゃんとKAZZさんがぼちぼちと滑り始めた所。それに加えて、いつも見かけるフルスピード軍団もいて白熱のセッション…と行きたい所だがなにしろ暑い!暑過ぎてなかなかエンジンがかからない。そうこうしている内にcoburnとまっちゃんもミニランプからボウルへ移動、いよいよ本格的にセッション…と思いきやまだまだ暑くてハマり具合が中途半端のまま。てっちゃんファミリーとKAZZさんは早くから滑りに来られていたらしく、早々に隣の市営プールへと行ってしまわれる。

屋根の外にあるミニランプ、炎天下でのフロントグラインドが熱い中山君。彼はほぼ毎週ここに通う常連組の一人。

西区にある「calender」というカフェで働く中山氏。彼もTRIGGERのKRESデッキに乗ってくれている!

しばらくすると我らがTRIGGERのライダーだがここ数年はサーファーになりつつあるcassimがやって来る。その辺りから僕もようやく暑さに慣れて滑り込めるようになった。とは言え、いつものカービングにもそろそろ飽きが来ている始末…何か違う事を練習しないとなあ〜と思い、ボウルの隣にあるミニランプへ移動し、プールから戻って来たてっちゃんに教えを乞い平塚の作務衣らいだー氏と約束したインバートの練習に取りかかる。これだけは今までに一度も練習した事がないが、ここ数年イメトレを重ねたはいいが未だによく理解出来ていない。てっちゃん曰く「むずかしく考え過ぎ!エアーして手をつくだけやん〜」との事。実際にやってみても全然分からないのだが、「なんとか出来てるからそのまま高さを上げて行け〜」とのご指示を頂いた。そこが最大の難関のような気がするのだが…これからもがんばります。

僕のはまだお見せ出来るものではないので、てっちゃんの見事なインバート画像をご覧下さい。

ミニランプでも完全にリフト。素晴らしいスタイルを魅せる。


スピードに乗ったcassimの5/0グラインド。ボウルにて。
cassimの参上は久しぶりとあってか、社会マン氏もカメラを持って駆けつける。フルスピード軍団のレイバックエアーや、cassimの数多いリップトリックを写真に収めようと二人でカメラを持つ。

自身がウェブを運営するのでなかなか紙面に登場しない社会マン氏の貴重なショット。彼はデッキがあごを直撃して、仮面をつけさせられていてもハックルベリーに登場したらしい…。あと片道900kmの寒河江パークまで単独日帰りなどなど…彼の伝説メイクはまだまだ続く。

実は社氏が滑っている時にカメラを持っておらず…このショットしかありませんでした。しかし流石はローカル、ボウルでのルーティンは恐ろしく完成されておりました!

時々ボウルを覗くとcoburnがカービングに奮闘中。彼もまだスケート歴2年に満たないしパークデビューして間もないが、根性で数々の勲章を物にしていく猛者だ。まだリップには届かないがスピードも乗り、これからが楽しみな若干36歳のスケーター。

社氏の「山海道新聞」にも初登場し、テンションも上がっていました。

夕方あたりになると、たくさんのレディーススケーターが来ていた。他の子達はバーチやミニランプでのトリックを練習している中、ひとり黙々とボウルでのカービングに打ち込む女の子スケーターがいた。コーナーを抜けた後ではあるがフロントサイドのグラインドも決め、coburnの嫉妬心に火をつけたのだった。

この写真ではコーピングには届いていないが、何度もグラインドを決めていた。

cassimは来て早々はしばらく振りのgとあってかなり苦戦を強いられていたものの、夕方を過ぎると流石に乗れて来ている。スピードも乗り、以前のcassimと相違ない滑りを披露してくれた。コータも痺れていた事だろう。しかしこのコータ、いつも日が落ちてからボウルへ来て練習に励む。やはり人が多いと萎縮してしまうのだろうか。しかし一旦滑り始めると何度もガッツあるトライを見せてくれ、今後の成長が楽しみなスケーターの一人でもある。

かなり慣れて来てライン取りもしっかりとしたcassimのバックサイドスミスグラインド。夏の長い日照時間が過ぎてもまだみんなセッションに熱を上げている。

ラストショットはコータ。毎回後半になるとエンジンがかかるので写真撮影が難しい。今回は滑り終えてのオフショットのみ。

若干15歳のヤングガン。これからのRでの活躍に期待がかかる!将来の夢はと聞くと「ファッションモデル!」と言うなかなかの大物!

残念な事にskateKAZZ氏の写真が撮れてなかったが、彼もロックンロールからインバートと、とても復活して間もないとは思えない味のある滑りを見せてくれるのでまた是非一緒に滑って、次回こそは是非いいショットを押さえておきたい最重要人物でもある。


東京ツアー 最終日 〜幻のガンダーラ〜 [番外編]

八王子へ戻った僕達を待っていたのは、旧友のカツ君とカツ君の所で働いている若者でした。カツ君とは久しぶりの再会。カツ君の同級生の女の子がやっているジンギスカン料理屋「羊帝(ようてい)」へ行く事に。駅の近くの繁華街の二階にあるお店は、時間が遅い事もあってか貸切状態。ベジタリアンであるshikaちゃんと僕の為に野菜だけのチャーハンを作ってくれました。肉を焼く前に野菜を全部焼いて食べます。そこへカツ君の弟テツ君が、しばらくするとヒロシ君もやって来ます。しばらくは思い出話に花を咲かせます。料理も堪能して、のんびりしているとカツ君から提案です。「今日はどこに泊まりますか?俺んち泊まってくれてももちろんいいんですが、ヒロシの所はもっと”いい”はずですよ」との事。もちろん二つ返事で「じゃあヒロシ君のとこで」という事になった。「じゃあギターを取りに一回俺の事務所へ行きましょう」というのでジンギスカン屋の美人女将に別れを告げて一路カツ君の事務所へ。

羊帝の美人女将とみんなで記念撮影!笑顔が素敵なタトゥーギャル、チャーハンは絶品でした!

駅から大体15分ぐらい走ったでしょうか。そこでギターとコンガを取り(笑)、ヒロシ君の所へ向かいます。


カツ君の事務所でギターをゲット!

しばらく車で走ると、どんどん民家が少なくなって来ます…。途中からshikaちゃんと「どこへ行くんやろなあ〜わははは」となぜかテンションも上がって来ます。またしばらく行くと、山道の様な道を走っています。…おいおいヒロシ君は一体…と思っていると、一台のトラックに抜かれます。ヒロシ君が先導してくれるようです。さらに細い山道へと入って行きます。というか舗装もされてねーよ!!!住所はぎりぎり東京という事ですが。細い山道を登りきった所にヒロシ君の事務所兼住居になっている場所がありました。外見はプレハブですが中はログハウス風に改良されていて、中からはまるで山小屋にいるようです。しかし暗いので、僕達はどんな場所にいるのかよく分かっていませんでした。中に入ると、おじさんがネットをつまみにお酒を飲んでいる所です。「すっげえ!このシチュエーションでLANケーブルかあ〜」と思いながらソファに腰掛けます。よーし、飲もう!という事で、ビールなど飲みながらバカ話に花が咲きます。「ゆ」君もこっちに来たら面白いのになあ〜とshikaちゃんとこの楽しい時間を分かち合います。


ヒロシ邸でのセッションのほんの一部です…これ以上は危ないのでお見せ出来ません!

ここの宿の「名物」でもあるらしいカツ君とヒロシ君のおやっさんのトークバトル、それにパーカッション類とギターのセッションを交えて時間が過ぎて行きます。かなーりの時間が経過した頃でしょうか…カツ君が「さあ、入りましょうか」「え?」振り向くとカツ君は全裸です。「いや、そっちの領域にはちょっと…」と思っていると、奥の部屋へ消えて行きます。トイレの奥の扉を開けるとお風呂が。そしてその奥にもう一枚扉があります。そこを開けると…

「サウナっっっっ!!?!????!!???」

自家用のサウナがある家は初めてです。ヒロシ君は言う事には「誰かお客が来ないと入らないですけどねぇ…」との事。もったいないな〜とも思いますが、僕達が住んでも同じなのでしょうねえ。とにかく4人でサウナに入り汗を流します。緩めの温度で気分も爽快です。次の日、カツ君はもちろん仕事です…。もう外も明るくなる時間です。僕とshikaちゃんが起きる頃にはカツ君はもう仕事へと旅だっているはずです。このハウスの2階はベッドルームになっています。ハンモックもありましたが、既に先客がいるようです…僕は諦めて普通のベッドで寝る事にしました。

一夜明けて起きてみると既に昼間です。

寝起き…。自分がどこにいるのかいまいち理解出来てません…。

「ゆ」君は今日は夕方まで仕事で身動きが取れないとの事…僕とshikaちゃんは今日の動きを考えます。平塚まで行き、憧れの江の電に乗るのも手です。どうしようか〜とあれこれ考えていると、どうやら携帯に鬼の着信がある様子…全部「ゆ」君からです。shikaちゃんが電話してみると、なんと「ゆ」君は思いもかけず仕事が終わったとの事、どうしようかという事になりましたが、即決です。「ゆ」君も呼んで近くの温泉に行こう〜!

しばらくすると「ゆ」君が到着しました。あまりのシチュエーションにあっけに取られています。無理もないでしょう…僕達も目を覚ましてからあまりの景色にあっけに取られっぱなしです。「ゆ」君曰く、「さっき迷った時に「つるつる温泉」ってのがあったで〜」すかさず「そこへ行こうと思って「ゆ」君を呼んだんですよ!どうですか?」というとさすが旅慣れた「ゆ」君、「おお〜ええな〜じゃ早速行こう!!」とうれしい返事。さっそく仕事中のヒロシ君とshikaちゃん、「ゆ」君、それに僕の4人でつるつる温泉に向かいます。山奥にそびえたつ大きな建物です。建物はとても新しく、大阪などでもよく見られるスーパー銭湯のような作りです。温泉はなかなかいいお湯です。確かにつるつる温泉です。露天風呂はキドニープールのような形でグラインダーの真似などで多少盛り上がります。ここでもサウナを堪能しますが、ヒロシ君の家のような温度ではなく、110度を指しています。しかし高温のサウナも大好物です。さっぱりとした気分で温泉を上がると、みんなロビーでくつろいでいます。なんとな〜く空腹を感じたので何か食べましょうよ〜と提案すると、奥の座敷でそばを食べている親子が見えます。そばでいいじゃないっすか。僕達は奥のテーブル席へ移動し、それぞれ注文しますが、さすが大人の「ゆ」君は「こんにゃくの刺身」なるものを注文します。一番早くテーブルに運ばれたその刺身をみんなでつつきます…「うまいっっ!なんじゃこりゃあ!」「え、まじすか?じゃあ俺も…うまっっ!!うまい!!!」「ほんまかいな〜…うわっ!うまい!!」まさに絶品です。こんなに美味いこんにゃくが存在するなんて、この歳になって初めて知りました。しばらくすると、続々と各自のオーダーしたものが運ばれて来ます。僕が注文したのはかきあげそば定食。かきあげそばと釜めし?のセットですが、これがまた絶妙に美味い!こんなに美味くて800円…普段大阪で食べているものは一体何なのでしょうか…大阪で仮に2000円のそばがあってもここのそば程おいしくはないのではないでしょうか…。ヒロシ君はここで食べるのは初めてで、こんなに美味いならさっさと食べれば良かったと言っていました。僕達は感激して外に出ます。出口を出ると、得体の知れない車は登場します。「青春号」という名前のつるつる温泉と、近くの駅を結んでいるバスですが、トレーラーを巧く改造して電車を象っています。元てっちゃんのshikaちゃんは興奮して写真を取りまくっていました。


つるつる温泉前にて。初登場ヒロシ君です。

一度ヒロシ邸へ戻り、しばらく休憩した後に4人でヒロシ邸の裏へと登っていきます。

山道をとぼとぼと登って行きます。マイナスイオンだらけで危険です!

ここからは車が上がる事は出来ません。15分程歩いて登ると、滝が現れます。


見事な滝です。ヒロシ邸の家の裏です。サウナがあって裏には滝が流れています。

もうこの辺りから普段大阪市内で生活している僕をマイナスイオンの嵐が襲います。いや、もう僕自身がマイナスイオンそのものです…。東京ツアーの最後はこんな景色で締めくくりです。


ジャングルの王者ヒロシとshikaちゃん、「ゆ」君。


思い出の記念写真。ヒロシ邸裏の滝前にて。

また近々瑞穂でセッションして、ヒロシ君邸に泊まりたいなあ!その時までにヒロシ君邸にミニランプを作ってくれ〜と懇願して帰路に就くのでした。前夜、ヒロシ邸でサウナ入浴中にカツ君がボソっと「heviくん、今度来る時はもっと早く教えといて下さいよ…」と呟いたのが印象的でした。

東京ツアー編  終劇


東京ツアー 2日目 [スケートパーク]

八王子の駅裏のホテルをshikaちゃんと二人で出た後、駅の反対側を目指して歩き始めた。さて、今回は営業も兼ねているので新しい取引先様でもあるRED NECKにまず顔を出そうという事になり徒歩で向かう。結構な荷物のまま歩いて、「おーあそこあそこ、あの角曲がったらRED NECKやねん」と言いながら角を曲がると、まだシャッターが閉じている。まあ開店までまだ間があるのだろうと、ミスドでも探そうぜ〜と、心当たりの方向へ歩いて行くと、10年程前に勤めた会社HIDの時にお世話になったRIDEサーフ&スポーツの看板に電気が点いているので急遽RIDEにお邪魔する。もちろん長年連絡を取っていなかったのでスタッフも知らない顔だ。「カツ知ってる?」と言うと「え?…ええ、知ってますけど…」と不審げな感じだ。「ちょっと電話してHEVIが来てるって言うてくれへんかな〜」と頼むと快く電話してくれた。電話を変わると「今日はどこに泊まるんですか」と聞くので全然未定の旅である事を告げると、宿泊先を用意してくれるとの事…やはり持つべきものは友。10年前に一緒にハングアウトしたヒロシも来るといいなあ〜と思いながら夜に八王子に戻る約束をする。しばらくするとオーナーの柴田氏も登場、久しぶりに挨拶をして近況報告し、RED NECKへと向かう。新しいお店なのだそうだが、現在の所東京で唯一トリガーを取り扱ってくれているお店だ。


RED NECKの外観。自販機もカスタムされているので良く目立つ。

こちらも1ヶ月前に来たばかり、そして今回は他のお店を見つけようという旅なので、あまり長居はせず、中央線に乗り高円寺へと向かう。

高円寺で降り、まずはバンド関係の大先輩、タケシ君がやっているお店、FUUDO BRAINへと向かう。タケシ君に会うのは、名古屋でライブペイントをやった時に偶然タケシ君のバンド、ROCKY AND THE SWEDENがライブで名古屋に来ていて、僕が来ている事を知って覗いてくれた時以来の事なので、一年ぐらい振り。


オーナーのタケシ君。いつもいろいろと良くしてくれます。大感謝!

今回はオリジナルのサングラスをかけてみると、「おーHEVIそれ良く似合うな〜、あげるから使ってよ!」と言いケース付きのオリジナルサングラスをくれた!あとはオリジナルのロゴ入りキセル?も頂きました。ありがとうございます!

タケシ君に「東京でトリガーやってくれそう、というか雰囲気の合うお店ありませんかね〜?」と聞くと、「すぐそこの、NAILってお店がバイク、ロック、スケートのお店だから合うんじゃない?ちょっと聞いてみようか」と言い電話をしてくれる。興味はあるとの事なので一度顔出してくれば?との事ですぐさまNAILへと向かう。徒歩数分のご近所さんと言う感じ。やっぱり高円寺はロックの街だなあと実感。バイク、ロック、スケート、タトゥーなら高円寺という関西人の勝手なイメージは結構間違っていないのか?


NAILに到着〜。オーナー古谷氏のカスタムされたFLHが光ってます!!

お、ここだな〜NAIL。窓に僕の大好きなブランド、ALVAのバナーが!!いい感じだな〜と思いお店の中を物色。あまりウロウロしても怪しいので、オーナー氏とおぼしきスタッフの人にタケシ君から紹介された旨を告げる。オーナー古谷氏は僕と同じロン毛。しかしさわやかな雰囲気も残る男前!なんだかんだと世間話をして、今回はデッキのサンプルしか持ち歩いていなかったので後日カタログをお送りする事を約束する。お店の中にBLACK DALLASの商品も置いてあったので、僕達の次の目的地がそこである事を告げると、「BLACK DALLASのオーナ−は僕の同級生なんですよ。電話で聞いてあげましょうか」という事でお伺いしてもらうと、今日明日とオーナーさんは留守との事。カタログ発送して後日相談という事になった。

東京ではどの辺りで滑るんですか?と聞くと、いろいろなスポットの情報をくれ、スケートに詳しい友達に電話してくれたりしてとても親切にしてくれた。

そして僕達はいろいろな情報を吟味した結果、今から行くなら大久保に出来る新しいスポットがいいだろう、という事になった。なにしろオープンはまだ先だがランプはもう完成していて、オーナーさんに電話で聞いてくれた所によると「今ならお試し期間中〜無料で滑って下さい!」という事だ。とても親切にしてくれたNAIL古谷さんに別れを告げ、僕達は次なるスポット、大久保へ向かう。駅を降りて電話をすると詳しく案内してくれるとの事。東京の人達って親切だなあ…と感謝しながらshikaちゃんと二人で大久保の駅に降り立ち、オーナー氏に電話をすると、新大久保駅の高架をくぐったコンビニの横の筋を右に入ってくれとの事。ハングル文字で書かれた華やかな通りを進み、コンビニを右折。おお、ラブホテルだらけ…。こんな所に本当にスケートスポットあるのかな〜と思っていると、向こうからオーナーのAKOさんが登場。迎えに来てくれていた。軽く挨拶をしながら目的地まで数分歩くと、「ここですよ〜」と言われたそのラブホテル跡地の前にはたくさんの人だかり。おお、何かやってるのかな〜と思いながら近づくと、友達のオンパレード。ライターのWANTO,SECT,ZYS,REIS,それにQPもいるじゃないか!!!!!お互い口あんぐりで「あれ…なんでみんないるの…」「え…HEVIさんがなんでこんな所に〜…」の頭の中??????状態。そして外人がいる事に気づく。良く見るとNYのグラフレジェンド、COPE2!おおすげえな、写真撮っておこう…とミーハー心全開で攻める。


大久保駅近く、GHETTOという名称になるらしい。外観は既にペイントされていた。


ゲームにもレジェンドとして登場するCOPE2!ビデオで見た感じそのままの雰囲気にメロメロ!

そして中へ入れてもらうと、まだまだ内装は完成しておらず、たくさんの人が急ピッチで作業中だったが、奥にあるランプは完成していて、お試しで滑っても構わないとの事。NAILの古谷さんに借りて来た板もあるし、早速…と思いきや、めっちゃめちゃタイトなR!元々はロビーだったあたりなのか、一つの部屋が完全にRで囲まれた状態。僕とshikaちゃんは信じられないシチュエーションに大はしゃぎ!


かなりやばい!!コーナーは使えませんが…反対側はもっと高いRでミニランプの様に楽しめます!

やばいな〜、狭いけどめちゃくちゃ面白い!反対のコーピングに当てるには行きと帰りに柱を避けて通らなければならず、かなりのスリルが味わえる。ふたりで大はしゃぎしていると、何人かのライターがセッションに加わってくれたりで、とても熱い夜になった。中でもZYSは最高のフロントを持っていた!多くのスケーターが憧れるひねりを加えたスタイルで、興奮して何度も頼んで見せてもらった。


オースターを思わせるスタイル入りのZYS。本当に格好いいグラインド!ハットもいい雰囲気出してます!

2日目は本当にあっと言う間でもあり、とても長くも感じられる一日だった。たくさんの人に会って、本当に楽しい一日だったな〜と言いながら電車に乗り、再び八王子にゴーバック。もちろん朝、カツと約束したハングアウトを楽しみにしながら。


電車に乗るなり即撃沈のshikaちゃん。睡眠不足は僕のいびきのせいらしい(笑)

恐怖の八王子ナイトにつづく…。


西多摩郡 24mizuho base [スケートパーク]

バンドで四国ツアー4日をこなした後、事務所へ出勤したのも束の間、僕とshikaちゃんと「ゆ」氏の3人で関東へ行く事になりました。スケートと営業を兼ねたツアーという事ですが、初日はまず瑞穂にある24mizuho base内にあるボウルを滑ろうという事になりました。平塚でショップを営む「もっさん」ことMo3が毎週水曜の夜は「Rの日」と定めてスケートしているとの事でセッションしようというきっかけでした。掲示板などで連絡を取り合う内に、44歳で現役のスケーターでもある「作務衣らいだー」さんが参加してくれる事になり、初めてのセッションとあってとても楽しみです。作務衣さんと共に「early 60's」なるチームを立ち上げたshinoさんも参加してくれるとの事、僕達はテンションを上げて一路関東へと向かうのでした。ところがshinoさんのご都合は夜11時に帰宅、作務衣さんはお仕事のご都合で深夜1時からの参加と聞き、不安が過ります。長野の大雨での中央道通行止めの影響か、かなりトラックが多くいつもよりもゆっくりと進みます。そして僕達が瑞穂に到着したのは11時を少し過ぎたあたり、もうshinoさんには会えないのでは!?と思っていたのですが、丁度shinoさんは出て来られた所で、ぎりぎり挨拶だけは出来たのでした。早速受け付けを済ませて中に入ると、前回来た時には人も少なかったのですがたくさんのスケーターで賑わっていました。オールドスクールスタイルでばっちり統一した若手軍団の熱い滑りで既にヒートアップしている最中です。僕らもそそくさと支度を済ませてセッションに加わります。もちろんMo3もお店のスタッフ、常連さん達と一緒に来て、既に滑っている最中です。


粋な5/0を繰り出すMo3。平塚の彼のお店Mo3はお年寄りから子供まで集まる不思議なサーフスケートショップです。

若いスケーター達はすごい巧い人達です。しかしその中にスムースな滑りをする見た所僕達と同じくらいの人がいます。待ちのポジションが同じになった時に話してみると、清瀬のローカルだった彼はこの15〜20年程スケートをしていなかったとの事、しかしここ一年の復活と言いますが、すこぶる安定した渋いトリックを連発します。


渋いフロントロックを打つshimaさん。37歳とは思えない滑りです!スタイルもばっちり決まっています。

若いスケーター達もそれぞれ個性的な滑りで、とても熱いスケートを披露してくれます。プラットフォームで同じ位置でなかったのでお話は出来ませんでしたが、いい写真が撮れていたので紹介させて頂こうと思います。


むちゃくちゃに渋いスタイルでカービンググラインドを決めます。安定感、スピード、切れ、ルックスとどれを取ってもばっちりの人でした。名前を聞いていないのが悔やまれます。トリックもとても豊富で、同じルーティンでも何度見ても飽きない滑りをするスケーターでした。

しばらくセッションが続いていると、1時を回ったのでしょうか、先ほどの「作務衣らいだー」さんが到着しました。早速記念写真を撮ります。

作務衣さん、僕に、「ゆ」氏。

作務衣さんは来てウォーミングアップもそこそこにドロップからいきなりのハンドプラントやレイバックエアーを連発…一気に場内はヒートアップします。間違いなくあの場所の熱いムードを作り出したのはこの作務衣さんでした!


怒濤のインバート!ばっちりメイクもされていましたよ!恐るべしポテンシャルを秘めた44歳なのです。

作務衣さんの作り上げたテンションでホットなセッションが続きます。「ゆ」氏も長距離のドライブでお疲れモードながらも果敢にアタックします。その甲斐もあってめちゃくちゃに格好いいフロントのカービングが撮れました!彼も40歳オーバーのサーフスケーターの一人ですが、仕事上日本全国のパークに参上しているようです。今回の旅は彼の仕事に便乗させてもらった僕とshikaちゃんです…。


すごいスピードでカービング、そしてグラインダーを決める「ゆ」氏。上下ともにzijieboysの新しいブランド、「JIZZY'S」で決めています。

shikaちゃんも負けじとコーナーを攻めて行きます。フロントとバックサイドを織り交ぜてのサーフスケートの王道です。


粋なスタイルで決めるshikaちゃん。力の抜けた独特のスタイルが持ち味です。

Mo3のスタッフの女の子はじわじわとRの感覚を掴みつつある感じでした。基本がしっかりと出来ていて、ブラントなどのトリックにも果敢にトライ、何度か綺麗にメイクしていました。

がっちり乗り上げて、切れよく帰ります。ボトムでの滑りも安定していて本人もとても楽しんでスケートしている感じでした!


僕もここへ来るとコーナーばかりになってしまいます(笑)コーピングのトリックを忘れないようにまたランプが滑りたいな〜と思うこの頃。


ハードコアスケートとは彼らの事を指すのでしょう!トリックの選択もルーティンも完璧ないぶし銀のクルーでした。なぜか写真は同じ人、この2枚しかうまく撮れなかったのですが、他のクルーの方々もかなり熱いスタイルで攻めていました!

コーピングのアップの写真などを撮って繊細に検証しようと思ったのですが雰囲気に飲まれて全然写真撮れていませんでした(笑)。最後に残ったMo3クルーと、作務衣さんとzijieクルーでボトムでの記念撮影を済ませて、切り上げた時には深夜3時を回っていました。一緒にセッションした方々、お会いした方々、全ての人に感謝です!!次はshinoさんともセッションしたいと思います!zijieクルーはこの後、八王子へ向かいます。ホテルに一泊し、翌日に見た景色とは…

つづく


7th STREET mini ramp [スケートパーク]

和歌山を出たのは8時過ぎ。暑さにやられ気味ですがせっかくここまで来たのだからと寄り道する事に決定。前出の池田氏によると泉大津の7th STREETは10時までオープンとの事。前回南方面へ行った際に行き逃しただけあって、今日は寄って帰ろうという事になりました。僕はもうこの時点でヘトヘト、もう今日は滑らなくていいや〜という気分でした。大阪方面へ戻る途中、阪和道から阪神湾岸線に乗り換え、堺泉北線に乗り換えます。所謂100円高速というやつです。料金所を過ぎて一つ目の降り口を出て、右に曲がって道沿いの右手に大きな看板があります。現地入りしたのは9時半頃、もう誰も滑ってないかな〜と思いながらお店の前まで行くと、数人のローカルが雑談中でした。中には女の子のスケーターも混じっています。横幅もあり、エクステンションもある多少の変形ランプで、滑走面はメソナイトです。これはちょっとやっぱり滑っとくか…と思いながら用意してセッション開始。オーナーとおぼしき人も犬の散歩から帰って来てランプ横でビールを飲みながら観戦。いざ滑り始めるともう疲れていた事なんか忘れて必死です。幅といいRといいかなり良い出来のランプです。隣接するショップはサーフ系オンリーで残念ながらスケートはデッキなどもありませんでした。


ショップ外観。トタンもアメリカから仕入れた逸品です。

とにかく暑くて汗汗汗のセッションでしたが、途中からは女性スケーターもセッションに加わってくれ、フェイキー、フロントターン、バックサイドターンとなかなか乗れています。負けじと我々ミドルクラスも頑張りました。


shikaちゃん、またもやここでもスタイリッシュなクレイルを決めます。しかも最近はがっちり流してきます。

僕は長い間封印していたフロントスミスを中心にルーティンを組み立て、これも封印していたバックサイドのロールアウトレイバックを決め手に流します。しかし悲しい事に写真はなし(笑)。僕達が滑り終わると、ローカル達もまた少し熱が入り滑っていました。ローカルの人達もみんなそれぞれ個性的でガッツのある滑りでトリックも豊富。言い忘れましたが、コーピングが丁度良く滑ります。グラインドもボトムも程よい感じです。あ、僕の板にはレールバーが付いていますけどね。


TOMI-Eの作品をバックに。低い所が1800という感じでしょうか。幅も十分です。
もっとスケーターが増えたらスケートショップもありかな〜とオーナーさんも考えておられるようです。ローカルの人達もオーナーさんも気さくな方なので、みなさん是非滑りに寄ってみて下さい。

汗まみれになりセッションも無事終了し、一路大阪市内へ。事務所に戻る前に店を覗くと、この週末の名古屋でのタトゥーコンベンション用のバナーを描いている最中でした。僕は週末はバンドで四国ツアーです。今日はスケートの疲れがどっと出ていました。パークのハシゴも久しぶりでした(笑)。


やばい!総動員で急ピッチで仕上げにかかっている最中でした。コンベンションが終わったらお店でも展示されると思いますので、是非生で見てみて下さい。


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